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だいなまいと。

コウタイ・クラウンテールベタ・小型カラシンの飼育をしているアクア初心者です。 デザインはまだ調整中なので、見辛かったらごめんなさいね。

新住人

暖かいと思ったら寒く、強風で傘の壊れたもにんです。最近の仙台の天気は荒れています。最高気温も上がりつつありますが、それでも東北ではまだまだ寒い時期が続きます。

そして、この前は天気が良く暖かい日だったので、久しぶりにアクア関係のお店を見て回りました。その時にですね。


はい、予定外の買い物をしました。レッドビーシュリンプです。
正直ウチの水槽ではなぜかミナミヌマエビは元気ですが殖えないという奇妙な環境になっており、まあ言い換えると平和な環境になっております。そんなところで、アクアショップを見ていたら、この子たちがセールになっておりまして。違うものを買う予定でしたが、ついでにお迎えしました。
レッドビーと言えば、改良品種であるにもかかわらず、出自が詳しく判明していない少し変わったペットでして、学名もはっきりしていないそうですね。また、美しい色柄からコレクターなどもいる品種ですが、同時に「落ちやすい」ことでもよく話題に上がります。私もレッドビーの繁殖を試みるブログでよく「何回も失敗した」という話を聞きます。
まあ今回の購入の目的は、繁殖はオマケです。天気良かったし面白そうなので買ってみました。でも繁殖してくれたら面白いですね。

それでまあ、ビーシュリンプは「水あわせに失敗すると落ちる」のもよく上がりますね。ミナミなども結構水あわせで失敗すると落ちる傾向ありますが、ビーシュリンプは輪にかけて弱いとよく言われます。真実がどうかは知りませんが、慎重になるに越したことはないでしょう。ただ、この日は暖かいとは言え、夕方になるとガクッと気温が下がりますし、袋の水も水あわせ中に冷える可能性もあり、かといって容器に開けてヒーターを用意できるほど水もないです。
そこで、せっかくなので私なりの冬場の水あわせ法をまとめてみたいと思います。


まずは温度合わせ。袋をそのままぷかっと浮かべます。結構水を多めに入れていただいたので、小型水槽の水位が上がりました。もともと足し水予定だったので都合が良かったです。この状態を30分くらい保って放置します。なお袋はまだ開けていません。


水温がいい感じに合わせられたら、袋を開封します。しかし中身は出さず、このまま水あわせをします。袋が逃げ出さないように、深さに合うようにフチを少し丸めて洗濯バサミで水槽のフチに固定します。こうすることで、袋が漂ってしまい、誤って水が流入することを防ぎます。
むろんこの方法で点滴法は使えません。なのでスポイトを使って、水をちょびちょび足して行きます。


それでスポイトなのですが、私はこれを使っています。百均のドレッシングケース。
これはもともと、水替え用に買ったもので、一方コックや分岐と口径が合うので呼び水で愛用しています。今回はこれで水槽の水を吸い、少しずつ袋に移して行きます。


こんな感じですね。絞れば水を吸ってくれます。これをちょっとずつ移して行きます。
ただ、今回はもう一つやろうと思っていたことがあり、それはもともとビーシュリンプのいた水を本水槽に移すことです。これは、お店の水がかなり調子良さそうで、スネールなども居らず綺麗だったこともあります。なので、袋の水が溜まったら、一部を逆に本水槽へ戻して行きます。これによって、レッドビーのいた水が本水槽と混じり、袋と水槽の水がいい具合にバランスされることを狙います。
これを、様子を見つつ10分〜20分おきに行います。


何度か繰り返したのち、最後は袋のクリップを外し、中身を水槽へ解放します。
こうすることによって、水替えに時間をかけても水温が変わりすぎる心配もなく、またもともといた水もある程度使われているのでエビにとっての負担が減ると想定しています。
まだ参入して日が浅いので、しばらく様子を見て行きたいと思います。


しかしまあ、浮きますね。今のところ、ミナミと混泳している状態で、一緒にツマツマしています。コケ取りとしてはまったく期待をしておりませんので、ちょくちょくエサを入れて行きます。


こんな感じ。この時期はいちごのものが多くて、いちご好きには嬉しい限りです。



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自己紹介:
趣味の絵描き。創作キャラとかは追々あげるかもしれないですが、今のところはツイッターで二次創作を主に。

あと英語圏出身なので、ある程度なら英語がわかります。


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