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だいなまいと。

コウタイ・クラウンテールベタ・小型カラシンの飼育をしているアクア初心者です。 デザインはまだ調整中なので、見辛かったらごめんなさいね。

コウタイのナナちゃんの昔と今。

もにんです。久しぶりにうちのコウタイのナナちゃんについて大きく語ってみようかなと。




ナナちゃんを家に迎えたのは、去年の6月半ばでした。実はアクアリウムに本格的に入れ込み始めたのは、コウタイが飼いたかったからです。どういう経緯でコウタイが好きになったのかは今はもう覚えていないのですが、確かきっかけはアクアリウム系ブログです。

もともと生き物が好きで、ペットは飼いたかったのですが、飼うにはスペースやニオイの問題がありますし、静かでニオイの少ないヘビに関しては家族が大の苦手。探しているうちに見つけたのがスネークヘッドだったと思います。


それで、なんでそこまで惹かれたかというと…やっぱりあの魚らしからぬ顔ですね。正面から見た時のまんじゅうのような丸っこい形状が、たぶん私の好みに当たったんでしょうね。

それで、去年の3月ごろでしたでしょうか。仙台市内で結構マニアックな魚を取り扱うアクアリウムショップがありまして。そこへ立ち寄った時に、いたんです。コウタイが。丸っこい頭をこちらに向けて、白いラメのびっしり入った綺麗な子でした。しかしその時に家に魚はおらず、水槽すらありませんでした。むろん飼えず。その時にお店の方にコウタイの飼育方法や注意点、推奨の水槽サイズなどを聞いて、準備をはじめました。


まずは練習も含めネオンテトラを飼育し、そこから水をとって、特大プラケースを立ち上げました。プラケースの場所はたびたび変更し、落ち着いたのは洗面所でした。それでしばらくして、そろそろ大丈夫かなと思って、ショップへ行くと。





コウタイ、売れてました。


。・゚・(ノД`)・゚・。



まあその時点で見かけてから1ヶ月以上でしたからね…お値段も1000円切ってたしそりゃ売れますね。何よりも本当にびっちりとラメがついてて綺麗な子だったので。その時は別店舗にいたレインボーとどっちにするか悩んでいたくらいでした。でも用意したプラケースは撤去せず、次来た時にすぐにお迎えできるようにそのまま。

そこから過ぎることさらに1ヶ月。久しぶりにそのお店に行くと、お店の人が手招きをしてくれました。







「コウタイ!入ったよ!」
「!?」




すぐに買いました。



これが購入当初のナナちゃんです。帰る途中、何度も袋の中をのぞいて可愛い可愛い言ってニヤけていたのを覚えています。
(ちなみにナナちゃんをお迎えしたお店では今でも魚用餌を買います。通販でお安く買えますがやはり身近なお店は続いて欲しいので出資も兼ねて。)

体調にして11センチ。あどけない顔をした小魚でした。ナナちゃんはこの時点でラメがびっちりと付いていて、とても綺麗な個体でした。ただ正直コウタイであればよかったというのが当時の私だったので、たまたま迎えた子がとても綺麗な子だったということです。
お迎え間もないころは、やはり怯えていました。ショップで与えられていたものと同じアカムシをあげると顔を出しますが、ちょっと物音がしただけでヒーターの下に必死に隠れました。なので、しばらくはプラケースに手ぬぐいをかけて目隠しし、餌やりの時だけ顔を見せて慣らしました。そうするうちに怖がらなくなり、今はもう手ぬぐいも何も不要です。




毎日アカムシをあげ続けて、ひと月しないうちにこの有様です。コウタイは一度慣れるとべったべたに懐いてくれるのでかわいいです。この後、水槽を移動したりで一時的に嫌われたりしましたが、一週間しないうちにまた前に出るくらいにナナちゃんは図太いです。




それからはアカムシからカーニバルに切り替えたり、カーニバルからチャーミーに切り替えたり、水槽を大きくしたり、ヒーター故障があったり、隠れ家を増やしたりして、今。




すっかり立派になりました。体長は定規を出すと噛み付こうとするのでわかりませんが、20センチを超えています。ざっくりした計算で倍の大きさになりました。ここで一つわかったことを紹介しますと。

コウタイのラメは成長しても変わらないです。

   
導入まもないころの写真と比較です。小さなラメが大きくなって面積が増してはいますが、ラメの数自体はほぼ変動していないです。顔あたりをみるとよくわかるかと思います。正確な数は数えていませんが、増えたとしてもほんのわずかな差でしょう。そのため、ラメの少ない幼魚は成魚になっても少ないままになると思います。
ただいくらラメが多くても、体が弱かったり、神経質すぎる子は大きく育てるのが難しいでしょう。なので、実際に見た時に人に対する反応がどうとか、餌食いがどうとかは確認しておくべきです。うちのナナちゃんの場合はかなりマイペースで、餌も選り好みせず、ちょっとした物音でもビビらない図太さを持ち合わせた個体なので、当たり外れで言えば大当たりなんでしょうけど、こんなナナちゃんも導入当初は非常に怖がりでした。なのでお迎えしてもすぐ隠れたりしてしまうような子は、餌やりの時や外出時以外は水槽に手ぬぐいをかけて目隠ししてあげたり、あまり人通りのないようにしておくと次第に懐いてくれるかもしれません。

あと2ヶ月と少しでナナちゃんを迎えて1周年になります。ちなみに4月半ばにテトラたちもまもなく1周年です。生体としての寿命は10年ほどなので、天寿を全うさせられるよう大事に世話をしていきます。

こんな感じ。


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コメント

1. 無題

ナナちゃん良いですねぇ・・・
やっぱりスネークヘッドはコウタイが一番飼いやすいのかもしれない
でもその分、混泳が絶望的になりますが(; ´Д`)

コウタイの星は生まれた時の数がほぼ維持されるらしいので、逆に星が極端に少ない子をジックリ飼い込むのもなかなかおもしろそうだなって思いました。

2. 無題

>シープネスさん
ウチの自慢のコウタイです!よくなつき、餌を選り好みせず、世話も手放しなくらいが良いというのはコウタイの強みですね。混泳は成功する話も見かけますが…ナナちゃんは難しそうです。(;´∀`)
星の少ないコウタイも面白そうですね。ラメの多い子と比べると地味ですが、そのぶん体型やヒレの形が際立って飼い込んだ時の美しさが際立ちそうです。

プロフィール

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自己紹介:
趣味の絵描き。創作キャラとかは追々あげるかもしれないですが、今のところはツイッターで二次創作を主に。

あと英語圏出身なので、ある程度なら英語がわかります。


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