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  <title>だいなまいと。</title>
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  <description>コウタイ・クラウンテールベタ・小型カラシンの飼育をしているアクア初心者です。
デザインはまだ調整中なので、見辛かったらごめんなさいね。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 09 May 2018 13:38:08 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>水草の水上栽培チャレンジ。</title>
    <description>
    <![CDATA[もにんです。暖かくなって来ました、が、今日の仙台は最高気温が11度とかでした。ふざけるな。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/20180509_00.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525872328/" alt="" /><br />
</a> オトシン「我々には関係ない」<br />
はい、魚は相変わらず元気です。心なしか、オトシンクルスは本当によく顔を見せてくれるようになりました。主に水流のある排水パイプの下に陣取りますが、たまにバリスネリアをペロペロしているのでかわいいです。<br />
<br />
<br />
そんな日柄、私は植物の世話をするようになりました。暖かくなって来たこの頃、水草の水上栽培なんかもチャレンジしていいかなと思いまして。実行しました。<br />
<br />
対象は、リセットにあたって引っこ抜きまくったニューラージ。<br />
百均のプラスチックのケースにソイルと肥料を撒き、水とラップを張って放置するアレです。<br />
<br />
ということでこんなことになりました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/20180509_01.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525872329/" alt="" /><br />
</a> &hellip;&hellip;&hellip;&hellip;。<br />
<br />
え？これは何かと？<br />
<br />
<span style="font-size: large;">ニューラージパールグラス<strong>だったもの</strong>です。</span><br />
<br />
はい、実は開始したのは4月の頭くらいで、ものの見事に全部枯れました。ここ最近仙台の天気の気まぐれぶりがおかしくて、25度を超える日もあれば10度を切ることもあるくらいでして。夜間になると毛布をかけないと寒いほど。その激しすぎる寒暖差に耐えきれなかったのか。見事に茶色いゴミカスに&hellip;。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/20180509_02.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525872330/" alt="" /><br />
</a> <span style="font-size: x-large;"><strong>なので再チャレンジします。</strong></span><br />
幸い、引っこ抜いたニューラージの大半は水を張った容器に浮かせていたので、予備はあります。状態は決して良好とは言えませんが、少なくとも生きています。<br />
これらの調子良さそうで植えやすそうなものを選択してぷすぷす。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/20180509_03.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525872331/" alt="" /></a><br />
ビビって少なめに植えました。しかし汚い植え方だなあ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
これでラップを張り、窓辺にしばらく放置します。<br />
<br />
という矢先だったのですが、先日までは20度超えがあるかと思えばGW中は15度とかそんな気温になったり。今日に至っては最高が11度という有様なので、大丈夫なんでしょうか。<br />
<br />
こんな感じ。ビーシュリンプの稚エビは2匹が確実に元気に成長してますしミナミはどんどんでかくなっています。<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/20180509_04.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525873006/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://appleseed.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%B0%B4%E8%8D%89%E3%81%AE%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 09 May 2018 13:38:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>近況とアクアリウムを始めて1年経過したこと。</title>
    <description>
    <![CDATA[もにんです。ゴールデンウイークですね。私はまだちょっとお仕事がありますが、連休はあります。まあその間ブログを更新できるかはまったく違う話ですが。<br />
<br />
<br />
<br />
話は変わりまして水槽の近況です。<br />
まずは最近このブログで出張っているエビ水槽です。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7532.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525095110/" alt="" /></a> <br />
また例のミナミヌマエビが抱卵しました。まあ前回の抱卵から2ヶ月くらい経過しているので準備はできているんでしょうが随分とお元気です。ただ、この個体は一度にたくさん抱卵せずに、少なめの卵を抱卵します。そのぶん卵を抱えたまま軽快に動き回ることができ、それもあっていじめを回避できるんでしょうね。非常によくできた母です。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0925.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525095191/" alt="" /></a> <br />
ミナミヌマエビの稚エビは順調に大きくなっています。個体によっては体の斑点模様が肉眼で見える子まで現れました。なお一度に発見したミナミの稚エビは最大7匹なので、思ったより生き残っているみたいです。無事成長してくれることを祈ります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0917.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525095196/" alt="" /></a> <br />
一方ビーシュリンプの子達はまだまだ小さく、こんな派手な柄でありながら姿を簡単に見失います。ミナミの稚エビの1/3程度の体長で、まだまだ油断できませんし個体も見つかりません。少なくとも2匹は生存しているようですが、残りの子は果たして。<br />
生存している2匹の大人ビーはどちらも元気です。<br />
<br />
で、最近エビ水槽ばかりの話をしていますが、話は変わってテトラ水槽。<br />
前回リセットを行い、ミナミヌマエビが残り1匹だったのですが、23日に唯一のミナミヌマエビことビッグママが息絶えていました。残念。そのせいかアヌビアスにコケが&hellip;。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7415.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525095201/" alt="" /></a> <br />
その一方で、オトシンクルスがよく姿を見せてくれるようになりました。結構あちこちに張り付いており、いろんな姿を見せてくれます。一番よくいるのはやはり排水口で、たまに水面から顔を出したまま張り付いています。これは果たしていいことなのだろうか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0930.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1525095204/" alt="" /></a><br />
<br />
そしてヘリくんですが、前の水槽ではだいぶボロボロに短くなっていた尾びれに復活の兆しがあります。白くなっていた背びれもすっかり青さを取り戻し、綺麗な発色を見せてくれます。鏡は見せていませんが、照明でバックスクリーンに反射した自分の胸像見てフレアリングを行なっています。おかげで癒着もなく綺麗。<br />
<br />
<br />
<br />
関係ないですが、アクアリウムを初めてから1年を超えました。ネオンテトラこと五人囃子たちを迎えて1年です。あの頃に迎えた5匹のうち2匹は残念ながら命を落としてしまいましたが、残りの3匹はよろしくやっています。オトシンクルスのオトシンも間も無く1年を越すのですが、特に意図的なエサを与えられずによく生きてくれていると思います。でも相変わらず私のことを嫌っています。テトラやヘリくんはエサクレするのになぁ・・・。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0865.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522674074/" alt="" /></a> <br />
<br />
「コウタイを飼いたい」という願いを持ってから、ここまで世話をして来ました。これからもぬかりなく、魚たちの世話をしていきたいです。<br />
<br />
<br />
こんな感じ。<br />
<br />
&hellip;&hellip;生体、増やすかなぁ。<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>おさかな</category>
    <link>https://appleseed.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA/%E8%BF%91%E6%B3%81%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%A61%E5%B9%B4%E7%B5%8C%E9%81%8E%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2018 13:47:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ビーシュリンプの人工孵化とリセット。</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております、もにんです。<br />
<br />
まず最初に嬉しい話からご報告します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7429.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1524312197/" alt="" /></a> <br />
人工孵化のビーシュリンプが孵化しました。確認できる限りで、6匹が無事孵化しています。明らかにミナミヌマエビと違って模様がはっきりしていて、姿が見やすいのがまた可愛いですね。<br />
なお全てが生きて孵化できたわけでなく、何匹かは生まれたのですが横たわっている個体もありました。原因はわかりませんが、そんなこともあるでしょう。だいぶ暖かくなってきたので世話はしやすくなりましたが、真夏の気温になられると危険なので気をつけていきます。<br />
<br />
<br />
次のご報告ですが。メイン水槽について。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0903.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1524312507/" alt="" /></a> <br />
<strong><span style="font-size: large;">リセットしました。</span></strong><br />
<br />
理由は、なんか苔がえっらい生えていたり、エビが次々死んでいたり。あとバリスネリアのコケ具合が特にひどかったので、暖かくなって来た今ならもうリセットチャンスかなと踏み切りました。<br />
<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0906.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1524312654/" alt="" /></a> <br />
ついでに点呼をとりました。現状確認できた生体は以下の通りです。<br />
・ネオンテトラ（五人囃子）&times;3<br />
・レッドテトラ（五月雨）&times;4<br />
・ブラックネオンテトラ（ファイブ黒ー）&times;5<br />
・ベタ（ヘリくん）&times;1<br />
・オトシンクルス（オトシン＆ちゅっちゅ）&times;2<br />
・ミナミヌマエビ&times;1<br />
<span style="font-size: large;">・ミナミヌマエビ&times;1</span><br />
<strong><span style="font-size: x-large;">・ミナミヌマエビ&times;1</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;ハイ、なんとミナミヌマエビが1匹しか残っていません。10匹ほど入れていたはずなんですが。<br />
生き残りは以前紹介したグレートママ。レッドママはリセットの一週間前に事切れていました。それ以外にも、リセット中に明らかに肉の色をした殻の破片がありました。どうやら知らぬ間に死んでいたのがいた模様。<br />
原因は水質悪化があるかと思います。リセット直前あたりは緑藻やヒゲ苔が確認できたので、決して調子のいい水ではなかったでしょう。ニューラージパールグラスは一応根が張っていますがほとんど矮小化していた状態。ちなみにだいぶ前に入れていたアメリカンスプライトは存在そのものが消えていました。なぜでしょうね。<br />
<br />
<br />
そうして一部水草を処分したり、トリミングしたり、剥がしたりした結果。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0907.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1524313151/" alt="" /></a> <br />
このようになりました。ついでに水槽もレギュラーにグレードアップ。一気に広くなりました。<br />
（ちなみにこの後バックスクリーンも買い直しましたのでさらに変化しています）<br />
<br />
底砂は相変わらずの津軽プレミアム薄敷き。ソイルでも良いのですが、別にレイアウトにこだわるつもりはないのとメンテが面倒なので砂利のままです。あと、以前はヒーターを後ろに取り付けていましたが、今回は横付けにしてみました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0913.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1524313373/" alt="" /></a> <br />
その結果か、これまで全然姿を見せなかったオトシンたちが姿を見せるようになりました。確かに都合の良い隠れ家でしたし、水流も当たっていたのでオトシン的には好条件でしたからねえ。<br />
<br />
今のところ、新たな水槽環境のデメリットは水流です。いかんせん水流に弱いベタのヘリくんがいるので、あまり強い水流をぶつけるとヘリくんが流されます。またベタは習性上水流に逆らうので、注意が必要です。今のところは壁に向けていますが、できればちゃんと循環させたいですし、いかにして工夫するかを引き続き考えています。<br />
<br />
こんな感じ。<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0912.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1524313839/" alt="" /></a> <br />
おまけ。オトシンクルスは改めて面白いなと思いました。<br />
<br />
<br />
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    <category>おさかな</category>
    <link>https://appleseed.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA/20180421</link>
    <pubDate>Sat, 21 Apr 2018 12:31:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>人工孵化の稚エビたち。</title>
    <description>
    <![CDATA[もにんです。3/23に母エビを失った人工孵化の卵たちの経過について報告します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7154.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522160369/" alt="" /></a> <br />
3/26<br />
これは前回の報告の時の卵の様子。まだ真っ黒でただのゼリーみたいです。見間違えればただのゴマにも見えます。<br />
この時、底面フィルターの噴出口のすぐ近くに置いていたのですが、あまりに卵が荒ぶって水面から出たりしたので、離して調整しました。<br />
<br />
&nbsp; <a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0862.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1523018012/" alt="" /></a> <br />
3/31<br />
5日後の卵の様子です。見辛いですが、この時点で卵の半分が透明化していることがわかります。<br />
ただのゼリーだったものが、徐々に形作られているのですね。この時点で残り6個の卵全てが生き残っています。どうか無事孵化するよう祈っていた矢先の出来事です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7231.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1523018018/" alt="" /></a> <br />
4/1<br />
ビーシュリンプの母エビが亡くなりました。原因はわかりません。外傷はなく他のエビも極めて元気なので、体力が保たなかったのかもしれません。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7235.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1523018096/" alt="" /></a><br />
そのため、彼女の卵も人工孵化へ切り替えました。スペースはないので、同じ茶こしの中へ。<br />
よくみると、ミナミヌマエビの卵とビーシュリンプの卵とで色が違います。ミナミヌマエビは緑がかった黒色をしていますが、ビーシュリンプの卵は赤いです。そのため、見分けはかなり容易でした。<br />
ちなみにビーシュリンプの卵は約30個。幸い母エビが落ちて間もなかったためかかなり調子が良さそう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7249.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1523018228/" alt="" /></a> <br />
同じころ、生き残った母エビ側は少ない卵を抱えています。こちらの卵も透明になってきて、孵化が近いことを知らせています。おそらくミナミヌマエビはほぼ同時期に孵化するでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0871.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1523018338/" alt="" /></a> <br />
4/6<br />
見えますでしょうか。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7303.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1523018410/" alt="" /></a> <br />
白い目のついた細長い体。人工孵化の稚エビがついに孵化しました。<br />
本日見かけただけで4匹ほど。最初はゴミかと思いましたが、スポイトをかけると自ら逃げ回ったので、生きた稚エビであることが判明しました。<br />
卵を抱えた母エビも見られなくなったことから、きっと自然孵化の方も孵ったか、卵が落ちたかのどちらかでしょう。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0875.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1523280680/" alt="" /></a> <br />
ビーシュリンプはまだしばらくかかりそう。ですが、かなりの数の卵たちが透明になりつつあります。死んだ卵は他の卵への悪影響もあるので、見つけ次第除去していますが、今のところの生存数はそれなり。無事孵化するまで見守ります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7346.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1523280704/" alt="" /></a> <br />
茶こしから出た稚エビはほぼ環境と同化して姿は見えません・なので正確な数は把握できませんが、現時点でまとめて確認できたのは4匹です。大きく環境を変えられないので水槽はしばらくゴミ除去以外は清掃していませんが、その結果かケンミジンコの姿が見られるようになりました。<br />
<br />
<br />
こんな感じ。仙台の桜はちょうど満開になりました。<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0892.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1523280974/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>おさかな</category>
    <link>https://appleseed.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%AD%B5%E5%8C%96%E3%81%AE%E7%A8%9A%E3%82%A8%E3%83%93%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 09 Apr 2018 13:39:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appleseed.blog.shinobi.jp://entry/35</guid>
  </item>
    <item>
    <title>コウタイのナナちゃんの昔と今。</title>
    <description>
    <![CDATA[もにんです。久しぶりにうちのコウタイのナナちゃんについて大きく語ってみようかなと。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0419.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1516977806/" alt="" /></a> <br />
ナナちゃんを家に迎えたのは、去年の6月半ばでした。実はアクアリウムに本格的に入れ込み始めたのは、コウタイが飼いたかったからです。どういう経緯でコウタイが好きになったのかは今はもう覚えていないのですが、確かきっかけはアクアリウム系ブログです。<br />
<br />
もともと生き物が好きで、ペットは飼いたかったのですが、飼うにはスペースやニオイの問題がありますし、静かでニオイの少ないヘビに関しては家族が大の苦手。探しているうちに見つけたのがスネークヘッドだったと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0469.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1517583598/" alt="" /></a> <br />
それで、なんでそこまで惹かれたかというと&hellip;やっぱりあの魚らしからぬ顔ですね。正面から見た時のまんじゅうのような丸っこい形状が、たぶん私の好みに当たったんでしょうね。<br />
<br />
それで、去年の3月ごろでしたでしょうか。仙台市内で結構マニアックな魚を取り扱うアクアリウムショップがありまして。そこへ立ち寄った時に、いたんです。コウタイが。丸っこい頭をこちらに向けて、白いラメのびっしり入った綺麗な子でした。しかしその時に家に魚はおらず、水槽すらありませんでした。むろん飼えず。その時にお店の方にコウタイの飼育方法や注意点、推奨の水槽サイズなどを聞いて、準備をはじめました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_3652.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522673439/" alt="" /></a> <br />
まずは練習も含めネオンテトラを飼育し、そこから水をとって、特大プラケースを立ち上げました。プラケースの場所はたびたび変更し、落ち着いたのは洗面所でした。それでしばらくして、そろそろ大丈夫かなと思って、ショップへ行くと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>コウタイ、売れてました。</strong><br />
<br />
<br />
｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡<br />
<br />
<br />
<br />
まあその時点で見かけてから1ヶ月以上でしたからね&hellip;お値段も1000円切ってたしそりゃ売れますね。何よりも本当にびっちりとラメがついてて綺麗な子だったので。その時は別店舗にいたレインボーとどっちにするか悩んでいたくらいでした。でも用意したプラケースは撤去せず、次来た時にすぐにお迎えできるようにそのまま。<br />
<br />
そこから過ぎることさらに1ヶ月。久しぶりにそのお店に行くと、お店の人が手招きをしてくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>「コウタイ！入ったよ！」</strong><br />
「！？」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>すぐに買いました。</strong></span><br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_4247.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522672514/" alt="" /></a> <br />
これが購入当初のナナちゃんです。帰る途中、何度も袋の中をのぞいて可愛い可愛い言ってニヤけていたのを覚えています。<br />
（ちなみにナナちゃんをお迎えしたお店では今でも魚用餌を買います。通販でお安く買えますがやはり身近なお店は続いて欲しいので出資も兼ねて。）<br />
<br />
体調にして11センチ。あどけない顔をした小魚でした。ナナちゃんはこの時点でラメがびっちりと付いていて、とても綺麗な個体でした。ただ正直コウタイであればよかったというのが当時の私だったので、たまたま迎えた子がとても綺麗な子だったということです。<br />
お迎え間もないころは、やはり怯えていました。ショップで与えられていたものと同じアカムシをあげると顔を出しますが、ちょっと物音がしただけでヒーターの下に必死に隠れました。なので、しばらくはプラケースに手ぬぐいをかけて目隠しし、餌やりの時だけ顔を見せて慣らしました。そうするうちに怖がらなくなり、今はもう手ぬぐいも何も不要です。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_9131.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1499612899/" alt="" /></a> <br />
毎日アカムシをあげ続けて、ひと月しないうちにこの有様です。コウタイは一度慣れるとべったべたに懐いてくれるのでかわいいです。この後、水槽を移動したりで一時的に嫌われたりしましたが、一週間しないうちにまた前に出るくらいにナナちゃんは図太いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それからはアカムシからカーニバルに切り替えたり、カーニバルからチャーミーに切り替えたり、水槽を大きくしたり、ヒーター故障があったり、隠れ家を増やしたりして、今。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0865.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522674074/" alt="" /></a> <br />
すっかり立派になりました。体長は定規を出すと噛み付こうとするのでわかりませんが、20センチを超えています。ざっくりした計算で倍の大きさになりました。ここで一つわかったことを紹介しますと。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>コウタイのラメは成長しても変わらないです。</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/test.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522674426/" alt="" /></a> &nbsp;<br />
導入まもないころの写真と比較です。小さなラメが大きくなって面積が増してはいますが、ラメの数自体はほぼ変動していないです。顔あたりをみるとよくわかるかと思います。正確な数は数えていませんが、増えたとしてもほんのわずかな差でしょう。そのため、ラメの少ない幼魚は成魚になっても少ないままになると思います。<br />
ただいくらラメが多くても、体が弱かったり、神経質すぎる子は大きく育てるのが難しいでしょう。なので、実際に見た時に人に対する反応がどうとか、餌食いがどうとかは確認しておくべきです。うちのナナちゃんの場合はかなりマイペースで、餌も選り好みせず、ちょっとした物音でもビビらない図太さを持ち合わせた個体なので、当たり外れで言えば大当たりなんでしょうけど、こんなナナちゃんも導入当初は非常に怖がりでした。なのでお迎えしてもすぐ隠れたりしてしまうような子は、餌やりの時や外出時以外は水槽に手ぬぐいをかけて目隠ししてあげたり、あまり人通りのないようにしておくと次第に懐いてくれるかもしれません。<br />
<br />
あと2ヶ月と少しでナナちゃんを迎えて1周年になります。ちなみに4月半ばにテトラたちもまもなく1周年です。生体としての寿命は10年ほどなので、天寿を全うさせられるよう大事に世話をしていきます。<br />
<br />
こんな感じ。<br />
<br />
<br />
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    <category>おさかな</category>
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    <pubDate>Mon, 02 Apr 2018 13:25:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appleseed.blog.shinobi.jp://entry/34</guid>
  </item>
    <item>
    <title>タネから育てる水草。</title>
    <description>
    <![CDATA[もにんです。最近はじわじわと暖かくなってまいりました。<br />
<br />
そんなところで、3月中頃から野菜を含めた植物を育て始めました。理由はやってみたかったからです。<br />
<br />
<br />
&hellip;触発元を明かしますと、メダカのお世話をされる、とあるブログ様で水耕栽培などをされているのを見て、自分もやりたくなったということです。<br />
<br />
<br />
今回紹介しますのはこちらです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0836.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522247550/" alt="" /></a> <br />
はい、水草です。ただしこの水草、なんと種から育てるといった製品です。昨年や一昨年あたりにも「プレミアムシード」という製品で同じコンセプトのものがありますが、この製品に関しては容器・種・土・レイアウト用石と流木のそろったものとなっております。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0838.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522247672/" alt="" /></a> <br />
流木と石といっても、本当にその辺に転がっていそうなちっこい石と木片なので、あまり期待するとがっかりします。容器が手のひらにちょんと乗る程度なので仕方ないです。大きさとして生き物を飼うには向きませんがインテリア向きですね。<br />
なんだってこんなものを買ったかは、アウトレットにお出かけしたらタイムセールで30％くらい割引されてたもので、つい。あと、プレミアムシードは地味にお高い。（自慢じゃないですが私は欲求が勝たなければ150円の1000mlパック牛乳すら買い渋る守銭奴です）<br />
<br />
これを実際にセットしてみました。<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0767.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522247882/" alt="" /></a> <br />
土に水を吸わせ、その上に種をぱらぱらと蒔きました。ちなみに土はかなり小粒で真っ黒。種も粉末のように細かいです。でも量は結構ありまして、全部かけると過密になる気もしたので半分程度に留めました。あまったぶんは適当に何かします。<br />
<br />
この種、発芽には20度以上の温度が必要とのこと。暖かくなってきたといっても初春の仙台は最低気温が一桁や氷点下を平気でいきます。そのため、湯煎式で保温しました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0770.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522247886/" alt="" /></a> <br />
&hellip;&hellip;なんだか物寂しいですが、この状態でラップで密閉し、しばらく放置。発芽までの期間は特に記載はないですが、まあ一週間待てば出るでしょう。<br />
<br />
<br />
これが3/19のことでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
3/26、月曜日。正直それまで水草の種を蒔いたことを忘れてました。洗濯中にふと思い出して見てみると。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7159.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522248416/" alt="" /></a> <br />
なんと、発芽！しかも相当数！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7164.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522248439/" alt="" /></a> <br />
横からみるとちゃんと根が伸びています。よってこの製品はちゃんと発芽まですることが判明しました。<span style="text-decoration: line-through; color: #888888;">正直期待していませんでした。</span><span style="color: #000000;"><br />
</span><br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0834.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522248680/" alt="" /></a> <br />
かわいらしい葉っぱがたくさん開いていますね。まだ種がちらほら見えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0840.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522327657/" alt="" /></a> <br />
そして3/29今日。発芽したものが増え、芽が優しい黄緑から鮮やかな緑色に変わっています。よしここで水張るぞーといいたいところですが、まだです。この葉っぱはまだ本葉ではありませんので、このまま水を注ぐと浮いてしまいます。説明書によると、本葉になるまでは20日〜30日かかるそうなので、もう2、3週間はこのままです。<br />
いやあでも嬉しいですね。余った種は、アクア用土を用意して同じような手法を使えば芽を出すのではないでしょうか。プレミアムシードと違って品種がわからないことや、量も少なめなことから好みの植物が育つとは限りませんが、興味がおありの方は是非お試しください。<br />
<br />
<br />
こんな感じ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0842.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522327908/" alt="" /></a> <br />
おまけ。最近餌くれが激し過ぎてまともなナナちゃんの写真が撮れません。<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://appleseed.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%B0%B4%E8%8D%89%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 29 Mar 2018 12:58:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appleseed.blog.shinobi.jp://entry/33</guid>
  </item>
    <item>
    <title>人工孵化の経過と第二の抱卵部隊。</title>
    <description>
    <![CDATA[もにんです。まずはミナミヌマエビの人工孵化の経過のご報告です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7151.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522160292/" alt="" /></a> <br />
やはりといいますか、全てはうまくいかないのが世の常ですね。大半の卵が完全に白くなっていました。それに巻き込まれていくつか正常な卵にもカビがついており、もはや引きはがせない状態。<br />
なるべく取り外そうと尽力したのですが、残念ながらこの卵の塊はまるごと廃棄しました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7154.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522160369/" alt="" /></a> <br />
残った卵は6〜7個。40個以上あったのに、本当にあっという間でした。いかんせん母体が落ちたのが抱卵初期なので、かなり厳しい状態ですが、孵化するか、全ての卵がダメになるまで続けたいと思います。<br />
<br />
そんな一方で、実はビーシュリンプにも動きがありました。<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7183.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522160471/" alt="" /></a><br />
なんと、ビーシュリンプの一匹がとうとう卵を抱えました。数はわかりませんが相当な数。<br />
同時期ミナミのオスたちが抱卵の舞をしておりました。残念ながら、今のところこの水槽には生き残った抱卵中のメス1匹のみです。メイン水槽から連れ込むのもありかもしれませんが、非常に体が大きい上に年老いているので難しそうなんですよね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7158.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522160691/" alt="" /></a> <br />
メイン水槽の通称「グレートママ」「レッドママ」<br />
<br />
このミナミ、サイズとしてはネオンテトラに匹敵し、3センチを超えていると思います。赤色をしていますが、レッドママはずっとこの色なので死にかけていることはありません。ただ、これらの個体はいずれも抱卵経験がない状態。また、ここまで大きいとたぶん抱卵できる年齢も過ぎているのと、してもすぐに落ちてしまう可能性があるので放置しております。<br />
なおメイン水槽のエビは、今のところ5匹となっております。だいぶ暖かくなってきましたし、また近いうちに追加をしたいと思います。<br />
<br />
こんな感じ。<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7186.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1522161749/" alt="" /></a> <br />
おまけ。ナナちゃんはよくこうやってチャーミーと一緒にアマフロをかじります。<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>おさかな</category>
    <link>https://appleseed.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%AD%B5%E5%8C%96%E3%81%AE%E7%B5%8C%E9%81%8E%E3%81%A8%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E3%81%AE%E6%8A%B1%E5%8D%B5%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 27 Mar 2018 14:43:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appleseed.blog.shinobi.jp://entry/31</guid>
  </item>
    <item>
    <title>抱卵エビと人工孵化。</title>
    <description>
    <![CDATA[もにんです。最近エビ水槽で大きな動きがありました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7100.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1521815827/" alt="" /></a> <br />
まずこちらをごらんください。ついに、我が家のエビが抱卵しました。<br />
実はジクラウォーターを購入しまして、ビーシュリンプのためにそれを少量追加しました。その実行2日後、この個体を含めた2匹のミナミヌマエビが抱卵しました。（もう1匹は絶妙にカメラの前に現れないので写真はありません）初めての水槽内抱卵を確認し、私は小躍りして成長記録をとっていたのですが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
本日の午前中、仕事へ出かける前に水槽をのぞいた時。この写真のエビが、赤みがかっていることを確認しました。<br />
この個体、実はたびたび他のエビにつつかれたりして逃げている様子がありました。もう1匹はうまい具合に隠れて悠々としていたのですが、この子だけはどうにもとろいのか、弱っているのか、うまく逃げきれていない様子でした。この時に、できれば隔離をしてあげれば良かったかもしれません。<br />
<br />
仕事から帰ってくると、消灯した水槽の前面で、変わり果てた姿になっていました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7107.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1521816094/" alt="" /></a> <br />
これは回収した姿です。卵をしっかり抱えたまま、事切れていました。目立つ外傷はなく、他のエビはいたって健康。そのため、死因はわからないままです。初の抱卵個体だったのでショックは大きかったのですが、それ以上に、「この子の卵をなんとかしなくては」という気持ちが湧き上がりました。<br />
<br />
調べると、ミナミヌマエビの卵は、母エビのヒレによって常に水流を浴び、そうやって成長していくそうです。止水にある卵は腐って死んでしまいます。そのため、<strong><em>人工孵化</em></strong>に挑戦することを決めました。<br />
そのためには、まずは母エビから卵を引きはがさなければなりません。うちには手術道具のような繊細なものはないので、利用したのは水草用ピンセット、毛抜き、糸切りバサミです。<br />
最初は母エビの尾をピンセットで固定し、ハサミを軽く開いて毛抜きで卵を剥がそうとしました。しかし、意外と卵はしっかりと保定されており、簡単には剥がれませんでした。ハサミで梳いても通り抜けるばかり。母エビの体も転がるばかりでうまく掴めない。<br />
<br />
最終的には、母エビの体を横半分に切り、卵を腹からハサミで梳き取りました。かわいそうですが、やむを得ません。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7108.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1521816537/" alt="" /></a> <br />
取れた卵はこれで全部。ざっくり数えて45個でしょうか。解体した母エビの体は、せめて無駄にならないようにナナちゃんに与えました。（基本的に明確な病気でなければ、エビの亡骸はナナちゃんに与えると決めています）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7110.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1521816663/" alt="" /></a> <br />
回収した卵は、未使用の茶こしに入れ、底面フィルターの排水部に固定しました。上記写真は水位が足らなかったので足し水をしているところです。<br />
いかんせん消灯後の作業で、予定外でエビ水槽の照明をつけただけなので、わかりにくくてすみません。今のところは、これで様子を見たいと思います。<br />
<br />
もう1匹の母エビは、変わらずビーシュリンプたちと一緒にツマツマしていました。なので、本当に何が原因で落ちたのかはわかりませんが、せめて卵は1匹でも多く孵化することを祈ります。<br />
<br />
ミナミヌマエビの孵化までの期間は2週間から4週間。まだ抱卵3日めのところでの不測の事態ですが、どうかうまく行くことを祈ります。<br />
<br />
こんな感じ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>おさかな</category>
    <link>https://appleseed.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA/%E6%8A%B1%E5%8D%B5%E3%82%A8%E3%83%93%E3%81%A8%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%AD%B5%E5%8C%96%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 23 Mar 2018 14:57:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appleseed.blog.shinobi.jp://entry/30</guid>
  </item>
    <item>
    <title>エビの顔。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
もにんです。最近顔がとてもかゆいですが、花粉のせいでしょうか。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0739.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1521386094/" alt="" /></a><br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0743.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1521386099/" alt="" /></a> <br />
<br />
たまたまビーとミナミ（暫定）の顔を撮れたのですが、こうして見ると結構違うというか。種としても違う感じですね。ビーはなんか可愛い顔をしているというか、どこかマヌケ面なんですね。ミナミはもっと無骨な顔に見えます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0732.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1521386444/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0736.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1521386458/" alt="" /></a> <br />
横から見るとこんな感じ。微差ですがミナミの方が顔が長いようです。<br />
確かビーはもともと台湾のエビが元なんでしたっけ？このミナミは純粋なミナミじゃないので比較にならないかもしれませんが、品種改良されたビーは可愛げのある顔に洗練されているみたいです。今のところ、体の大きさもミナミが圧倒的に大きいですが、ビーはどうなんでしょう？<br />
<br />
話は変わって今日は水替えの日でした。ビー水槽は今のところほぼ足し水オンリーですが、ナナちゃん水槽は一気に10L〜15Lを抜きます。他の魚の例に漏れず、ナナちゃんはこの水替え作業が大嫌いでして、事後しばらくはパイプの中に引きこもります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/DSC_0750.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1521386741/" alt="" /></a> <br />
こんな感じ。水槽の前面もコケ落とししたので、なおのこと怒ってますね。でも突き出てる尻尾がかわいい。<br />
飼い始めてわかったこととして、コウタイって単に茶色・黒・白じゃなくて、青みもあります。上の写真でご覧の通り、ヒレのふちには青色が乗っています。調子が悪かったりするとこの色が消えるのですが、元気な時にヒレが全開になるとこれがまた綺麗なんですよ。レッドコウタイにも同じような色はつくんでしょうか？飼育されている方、いらしたら教えてください。<br />
<br />
今日はこんな感じ。なんか最近雑になってきていますね。まあもともと思いついたこととかを書き込むだけなのでそんなものです。<br />
<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>おさかな</category>
    <link>https://appleseed.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA/%E3%82%A8%E3%83%93%E3%81%AE%E9%A1%94%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 18 Mar 2018 15:32:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appleseed.blog.shinobi.jp://entry/29</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ブラックネオンテトラがとてもデブ。</title>
    <description>
    <![CDATA[もにんです。最近気になってきたこととして、黒ネオンの2匹ほどがものすごくデブです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/aaa.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1520857435/" alt="" /></a><br />
<br />
写真中央の子が特にすごいんです。断言はできませんが、ネオンテトラでの経験から<strong>おそらくこの子はメスで、卵を抱えています</strong>。体形的には一番上の1匹がメスで、ピンキー含めた2匹はオスなんじゃないかと思います。（最奥の1匹は不明）このままだと内臓が破裂してしまわないか心配なのですが、産卵の条件がよくわかりません。スイッチが入ると複数のオスたちが一斉にメスをぴこぴこ追い回すような独特の挙動が始まるのですが、今のところそういう仕草も見せません。どうにかスイッチを入れる方法があればいいのですが&hellip;。<br />
ええ、実は以前にネオンテトラが産卵したことがあります。うちのネオンは、イートラちゃん1匹だけがメスで残りがオスなのですが、突然残りの3匹がイートラをやたら追い回し、体を擦り付け合ったと思ったらイートラが卵を撒き散らしました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_5685.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1520858333/" alt="" /></a><br />
（上写真では右側の正面を向いた子がイートラ。正面や上部からみた時に腹部が丸いのでわかりやすい）<br />
産卵当時と今の相違点があるとすると、<br />
<strong>1・当時はデスクライトを照明としていたので暗かった</strong><br />
<strong> 2・ネオンテトラとオトシンクルスだけの水槽で過疎だった</strong><br />
<strong> 3・60ロータイプに引っ越して数週間程度だった</strong><br />
<br />
などが考えられます。照明は関係していそうですね。場合によっては暗所で隔離し、産卵を見守るのも手かもしれないです。その場合は暗めの照明を用意するかなあ。<br />
<br />
今回はそれだけの話です。<br />
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<a target="_blank" href="//appleseed.blog.shinobi.jp/File/IMG_7030.jpg" title=""><img src="//appleseed.blog.shinobi.jp/Img/1520858988/" alt="" /></a> <br />
おまけ。ミニキャットをエビ水槽に落とすとだいたいミナミたちが特定の粒を巡る熾烈な争いを繰り広げるんですが、粒ごとに何か個性というか気にいる気に入らないがあるんですかね？<br />
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    <category>おさかな</category>
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    <pubDate>Mon, 12 Mar 2018 12:50:46 GMT</pubDate>
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